【休職#2】休職8日目。少しだけコンテンツを楽しめるようになってきた

本日で休職8日目。

休む前の2週間ぐらいから、今まで楽しかった趣味などが何もできなくなった。

それまでは、YouTubeで乃木坂工事中見たりとか、山登りの計画を立てたり、Amazonプライムで映画を見たりして楽しんでいた。

その全てを、アプリまでは開くんだけど、スクロールして何も見たくなくて閉じるという感じになっていた。

家にテレビもないので、リビングに座ってツイッターをスクロールするだけの虚無の時間を過ごしていた。

休職してすぐのときも、休職したことの不安や、職場のみんなは働いているのに自分は休んでいるという罪悪感から、何も楽しいことができなかった。

というか、家で独り座っていても、本当にすることがないし、眠れないし、不安だし、もう半分錯乱状態だった。

何もないのに立ってみたり座ってみたり、いてもたってもいられなくて散歩に出掛けて、帰ってきてまたすることがないので散歩にいく。

外を歩いていても、働いている人がいっぱいで、「自分は働いてないのにみんな頑張って働いてる・・」と、世界から疎外されたような気持ちになってつらかった。

コンテンツも同じで、アイドル番組をみても、「自分は働いてないのにこの子達は働いてる・・」と思って、とてもじゃないけど自己嫌悪で見れなかった。

そんな生活を数日続けた。

これは独りでいてはまずいと思い、母親が住んでいる家に行って過ごすことにした。

33歳にもなって、本当に恥ずかしい限りだが、そんなことを気にできる精神状態を超えていて、とにかく人と話したい、誰かにいてほしいという気持ちだった。

母親は幸いにも温厚な人で、介護もやっていたことからメンタル疾患への理解もあり、非常に温かく接してくれた。

これは、本当にありがたかった。家族って本当にありがたい。

今日で休職8日目で、約1週間経つわけだが、最初の数日の錯乱状態は落ち着いてきた。

少しずつだが、YouTubeみたりとか、コンテンツが楽しいと感じられるようになってきた。

しかし、まだまだこの先の人生が不安で不安で、脳の中がずっとキーンと鳴っていて、鼓動が四六時中ドキドキしている。

おそらく、うつの原因であるらしい、脳の中の扁桃体という不安を作り出す器官が暴走しっぱなしなのだと思う。

思えば、休職2週間前ぐらいから、脳の中でキーンという音が鳴り出してから、早朝覚醒で寝れなくなり、動悸がして、身体が強張ってきて、仕事で頭が回らなくなってきた。

それまでなんとか耐えてきた仕事に、ついに我慢の限界を超えて、脳の器官がリアルにバグってしまったということだったのだろう。

元の仕事に戻れる気がしないし、新しい仕事も見つけられるか不安だ。

でも、不安は抱きつつもコントロールしていかなければならない。

YouTubeで解説している精神科医の先生の話しなどを聞きながら、その辺のことを考えているが、まだかなり不安の方に飲み込まれてしまう。

特に、朝起きた時は、この世の終わりかのような絶望感で、毎朝目が覚める。

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